表示内容
・PC情報
PC情報を表示します。
Windows バージョン、Windows ProductID、IE バージョン、更新バージョン、画面解像度、
物理メモリの容量、使用量、空容量、ページファイルの容量、使用量、空容量、
システムハードディスクの容量、使用量、空容量、System Path、
(OEM マシンの場合、製造者、モデル名)
ドライブ情報(ドライブ、容量、空容量、ファイルシステム)
・CPU
CPUの詳細情報を表示します。
CPU一般名、CPU VendorID、プロセッサの数、CPU動作クロック、Brand ID、
CPUNameString、CPU SerialNumber、
Type、Family、Model、Stepping、キャッシュ、拡張フラグ
MultiProcessorの場合、プロセッサの数に表示するようになりました。
Hyper Threading Technologyの論理数を表示できるようになりました。
◆ 64ビットのサポートフラグを表示できるようになりました。
~CPUクロックは高精度に対応し、再計算も可能です。~
・NetWork
ネットワーク情報を表示します。
(LAN 環境の場合)
ユーザ名、コンピュータ名、ホスト名、ドメイン名、ワークグループ名、
コンピュータの説明、ネットワークプロバイダ名、IE設定環境、IEスタートページ、
IPアドレス、DHCPServer、サブネットマスク、ゲートウェイ、
PrimaryDNS、SecondaryDNS、アダプター名、MACアドレス
※Windows 95 および Windows NT では、一部表示されないものもあります。
・Appli
インストールされたアプリケーションの一覧を表示します。
Windows 2000、XP の場合、アプリケーションのバージョンとパスを表示できます。
Windows 95、98、98Se、Meの場合は、アプリケーションの一覧を表示します。
・プリンタ ・ 共有資源 ・ 環境設定
セットアップされた プリンタ と ポート の一覧を表示します。
共有設定の、名前とパスを表示します。
環境設定が取得できるようになりました。
・デバイス
デバイス一覧 を表示します。
詳細デバイスをダブルクリックすると、ドライバ情報を表示。
・WMI
WMI(Windows Management Instrumentation)は、
Windows のシステム管理のためのインターフェースです。
ここでは、この WMI を使用しシステム情報にアクセスし情報を取得します。
Windows 2000 , Windows ME より標準にインストールされていますが、
Windows 95、Windows 98、Windows NT(R)4.0 SP4 でも WMI をインストールすることにより
情報の取得が可能となります。
・保存(テキスト・CSV)メール送信
取得した情報をテキスト形式、またはCSV形式で保存できます。
オプションとして、自動保存、自動終了、自動メール送信、メールに添付、環境ファイル変更
不可、保存時に通知、同名のファイルを保存しない、保存ファイル名に日時を追加、
メモリ・HDDの表示方法の変更、などの保存やメール送信の設定ができます。
また、取得・保存設定で、PCViewで取得するかしないか、又、取得した情報を保存するか
しないかの設定を一覧より、分かりやすく設定できるようになりました。
保存ファイル名は、コンピュータ名、ユーザー名、IPアドレス、MACアドレス、ホスト名からの
指定した名前で保存ができます。
メールの送信先アドレス・送付元アドレス、SMTPサーバーアドレスを入力し、
「メール送信」ボタンを押すと、メールで取得情報を送信できます。
(SMTPサーバーアドレスは、ネットワーク管理者等へ確認して下さい。)